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<普天間移設>沖縄県民大会始まる 知事も初参加で姿勢示す(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の国外・県外移設を求める県民大会(実行委主催)が25日午後3時から、同県読谷村の運動広場で始まった。10万人の参加が目標。県内各地から県民が続々と詰めかけ、開始前には会場が埋まった状態となった。

 超党派による普天間移設の大会は初めてで、仲井真弘多知事も初参加した。「県外」を求める沖縄ぐるみの強固な意思を改めて政府に突き付け、県内移設を断固拒否する姿勢を示すのが目的。

 政府の検討過程の中で、キャンプ・シュワブ陸上部(名護市)案やホワイトビーチ沖合(うるま市)案という県内移設案が浮上。自公政権時に日米で合意したシュワブ沿岸部の現行計画を模索する動きもあり、沖縄は強く反発している。

 大会では「県民の生命・財産・生活環境を守る」として「普天間を早期に閉鎖・返還し、県内移設を断念して国外・県外に移設することを強く求める」とする決議を採択する予定。【井本義親】

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もんじゅ運転再開可否を近く判断(産経新聞)

 平成7年のナトリウム漏れ事故以降、運転を停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、県は17日、県原子力安全専門委員会を開催し、運転の再開について、安全性に「問題がない」などと再開を容認する内容の最終報告書をまとめた。西川一誠知事はこの報告を踏まえ、文部科学相、経済産業相との協議に臨み、近く運転再開の可否を判断する。

 同委員会は3月の審議で技術面から運転再開は可能と判断したが、国やもんじゅを運転する日本原子力研究開発機構に対して安全性を確保する方策などの要望をとりまとめるため、この日の審議を行った。

 運転再開にあたっては、特別な安全監視実施や設備・機器の保全強化、新しい知見を取り入れた耐震性評価などの安全性向上の3項目を要望に盛り込んだ。

 また、西川知事は運転再開の条件として、国が北陸新幹線の県内延伸を含む地域振興に積極的な姿勢を示すよう求めている。

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「最後の映像、使命感の結晶」=村本さん葬儀に500人−東京(時事通信)

 タイ・バンコクの騒乱を取材中、銃撃を受け死亡したロイター通信日本支局のカメラマン村本博之さん(43)の葬儀が18日、東京都港区で営まれ、約500人が参列した。
 同社のデービッド・シュレシンジャー編集主幹は「緊迫した状況でも、冷静沈着なプロとしてニュースを確実に報道した。最後の映像は使命感の結晶だった」と村本さんをたたえた。
 「なぜ一人で行っちゃったんだ」。大学時代からの友人テリー寺嶋さん(44)は、同じジャーナリストとして、多くの現場で村本さんと肩を並べた。「お疲れさま。また飲もう」と涙声で遺影に呼び掛けた。 

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中国地震 氷点下の被災地 広がる喪失感 「孫はもう…」(毎日新聞)

 【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)米村耕一】中国青海省での地震発生から3日目の16日になっても、被災地では十分な飲み水や食料がなく、避難民たちは路上に布団を敷いて生活する状況が続いている。中国各地から投入された救援隊も高山病のためスローペースで活動せざるをえない。17日朝には、生存率が著しく低下する「地震発生後72時間」を迎える。被災地では、住民から「もう助からない」という声も漏れていた。

 「うちは孫2人を含む3人、あっちの家は8人、そっちは5人だ」

 被害がもっとも激しかった玉樹県結古鎮。がれきの山と化した住宅街で、チベット族の男性、ザードーさん(67)が絞り出すような声で、自宅と周辺の行方不明者の数を挙げた。倒壊した家々をさす指が震える。

 14日早朝、ザードーさんは農作業をしていた近くの畑で激しい揺れに襲われた。急いで戻った自宅は、コンクリート製の屋根が完全に崩れ落ちていた。「孫は5歳と6歳。可愛い盛りだった」

 一帯は100軒あまりの住宅密集地。中国共産党結古鎮委員会の事務所前で、がれきの下には高級車も埋まっている。必ずしも貧しい地区ではなさそうだが、原形をとどめている家はわずか数軒。母屋は倒壊し、立派な門だけが立っている家もある。

 16日朝、救助犬を連れた救援隊が回ってきた。

 「誰かいますか」

 救援隊が一軒一軒声をかけるものの反応はなく、孫2人が閉じこめられているはずのザードーさんの自宅の捜索もわずか数分で終わった。ザードーさんは「水や食料も届かないし、救助が遅い」と不満を口にした。

 海抜3700メートル前後の被災地は4月中旬でも夜間は氷点下10度近くまで下がる。2晩が過ぎた16日には生存への期待が急速に下がりつつあるのが現実だ。

 物資不足も深刻だ。暴動は起きていないが、支援物資を巡るトラブルは相次いでいる。玉樹県中心部の路上で15日夜、親族から届いた飲料水や食料の箱を手にした女性の周りに人が集まった。「少し分けてくれ」。「だめよ。これで数十人分なんだから。余分はないわ」。女性に食い下がった男性は、ペットボトルの水1本を奪って走り去った。

     ◇          ◇

 玉樹県の震災現地対策本部は16日、地震による死者が791人、行方不明者は294人になったと発表した。負傷者は1万1486人。県内の学校59校の多数が倒壊し、児童・生徒103人と教師12人が死亡したことも明らかにした。

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<火災>ゴルフスイングで火花? ゴルフ場の芝焼ける 宮城(毎日新聞)

 10日午後1時25分ごろ、宮城県大和町小野のゴルフ場「ミヤヒル36ゴルフクラブ」のコース内から出火し、枯れた芝など約900平方メートルを焼いた。けが人はなかった。

 県警大和署によると、当時コースを回っていた男性客が「スイングしたらクラブから火が出て燃え広がった」と話していることから、クラブが何かと接触し、火花が引火した可能性があるとみて調べている。

 県内全域には6日から乾燥注意報が発令されていた。【垂水友里香】

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鳩山事務所リストラ、背景に母の援助切れか(読売新聞)

 都内にある鳩山首相の個人事務所や、北海道の後援会事務所はリストラが検討されている。母親からの資金が途絶えたことが背景にあるとみられている。

 東京・永田町のビル6階にある「鳩山由紀夫事務所」。偽装献金事件が発覚するまで、その入り口のドアのわきに並んでいた「友愛政経懇話会」の表札は、26日時点でなくなっていた。関係者の間では「事務所そのものも、3月末に引き払うのではないか」との話も浮上しているが、衆院議員会館の議員事務所にいる私設秘書は「先の話は分からない」と答えるだけだった。

 地元の北海道9区でも、登別、伊達両市の後援会事務所を室蘭市の事務所に統合する方向で準備が進められている。登別、伊達両市の事務所は昨年末、計3人いた事務員をゼロにし、伊達市の事務所は来月、引き払う予定だという。

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